【ブログ作成】パソコンの選び方!スペック&自分に合った1台を探そう!

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今日はブログ作成で必要となるパソコンの選び方をご紹介します。

具体的には下記の通りです。

・スペックの基準
・自分に合った1台を探すことが重要
・店員さんと相談して買うのが一番

それでは早速、ご紹介していきましょう!

ブログ作成で使用するパソコンの選び方

ブログ作成で使用するパソコンの選び方として2つお話します。

1つ目がスペックの基準、2つ目が自分に合った1台の探し方です。

スペックの基準

ブログ作成で使用するパソコンのスペックはそこまで高くなくてOKです。

正直言ってしまえば、普段使いするパソコンのスペックがあれば大丈夫です。

とはいえ、考え方としては念のために下記を頭に置いておきましょう。

  • サクサク作業できること

これだけです。

パソコン作業中にいちいち画面が止まるとイライラしてしまいますよね?

そのため、サクサク作業できるスペックは欲しいということになります。

1つの目安としては、動画を見ながら調べ物をしたり文章が作れたりすればOKだと思います。

なぜなら、動画は処理が重たく、パソコンが止まる原因になりやすいからです。

といっても、それってどのくらいのスペックなの?と思う方もいるでしょう。

あくまで目安ですが、私の使用しているパソコンの基本スペックをご紹介すると下記の通りですね。

(2019年頃購入。2022年現在も愛用。)

CPU(プロセッサ)intel CORE i7/4コア
ストレージ容量SSD:256GB
メモリ容量(実装RAM)8GB
システムの種類64bit
OSWindows11

CPU(プロセッサ)はパソコンの処理速度に関わってきます。

上記でいうと「intel CORE i7」というCPUが4つ載ったパソコンという感じです。

ストレージ容量はパソコンに保存できるデータ量ですね。

HDDとSSDがありますが、SSDの方がパソコン起動などが早くなるのでおすすめです。

メモリ容量は一時的にデータを保存できるデータ量ですね。

これが大きいと動画などの重たいデータ処理もサクサクできます。

自分に合った1台の探し方

パソコンをスペックだけで決めるのは困難です。

なぜなら、同じようなスペックが多数あるからです。

では、何が決め手となるのか?

それは自分の用途や好みに合うかどうかです。

例えば、私の用途でいうと下記の通りですね。

私の用途

・ブログ作成で使用。パソコンは持ち運びして使いたい。

⇒デスクトップではなくてノートパソコン

⇒重量が軽い方がいい

⇒長時間充電が持つタイプがいい

私とは違い、作業場所を決めて集中したい方はデスクトップ型のパソコンがいいでしょうね。

その場合だと、重量や充電時間などではなく、パソコン自体の大きさなどが気になるかもしれません。

次に、自分の好みに合うか?という点も非常に重要です。

例えば、私の好みでいうと下記の通りですね。

私の好み

・カラーは黒がいい

・薄くかっこいいデザインがいい

・キーボードは打感があるものがいい

・MacよりWindows派

しょうもない話に聞こえるかもしれませんね。

カラーとか何色でもいいでしょ・・・キーボードの打感って何?みたいな。

でも、私は案外重要な部分だと思っています。

なぜなら、モチベーションに影響してくるところだからです。

お気に入りの服を着て外を歩くとテンションが上がり、元気になってきますよね。

そんな感じのイメージで考えてもらえると幸いです。

店員さんと相談して買うのが一番

私はパソコンを買うなら店員さんと相談して買うのが一番だと思っています

理由としては下記の通りです。

  • 最新情報を元にパソコンを選ぶことが出来る
  • 無駄にハイスペックで高額なパソコンを買わずに済む
  • 自分の用途や好みを優先して低スペックなパソコンを買わずに済む

パソコンの世界は日進月歩です。

数年たつとスペックが劇的に向上することもあります。

その情報を個人で追いかける場合、パソコン自体が相当好きでないと難しいと思います。

そのため、売り場の店員さんに最新情報を確認しながら買うのが一番だと思います。

そして、スペックと金額は比例します。

高スペックならその分、サクサク動いてくれることは間違いないでしょう。

ただその分、びっくりするほど高額となっていきます。

逆に言うと、適切なスペックなら型落ちなどかもしれませんが、相当安く買えたりもします。

ちなみに、パソコンは部品を小さくする方がコストがかかります。

そのため、デスクトップよりもノートパソコンの方が高いですね。

最後に、用途や好みを優先するとスペックを忘れがちになります。

店員さんと一緒に候補をリストアップし、そこから好みなどを当てはめた方がいいと思います。